航空情報

ケニア航空に関する情報をご案内しています。




CEOからのメッセージ

A Word from the Group Managing Director & C.E.O.
“We don’t have to shout about being The Pride of Africa, our customers do it for us.
Kenya Airways, the Pride of Africa, continues to fly from strength to strength towards our long term goal of becoming one of the world’s best network airlines.

And if international awards are any indication of how we’regoing, we’ll soon reach our destination. Kenya Airways was recently voted African Airline of the Year by the prestigious African Aviation Magazine for the fifth time in seven years.

In regional customer satisfaction awards conducted by Travel News, Kenya Airways was voted Best African Airline, Best Regional Airline, Best Local Airline, Best Business Class, Best Reward Programme and Best Inflight Magazine.

In the Schipol International Airline Awards, Kenya Airways was Runner-up worldwide for Punctuality and third place worldwide for Efficiency.

Everything Kenya Airways does is focused on customer satisfaction, from installing the most comfortable business class flat-beds (voted Fourth most comfortable Business Class in the World) to our recent order of six new Boeing 787 Dreamliners).

We thank you for flying with Kenya Airways and, as always, will do everything to make your journey as enjoyable and comfortable as possible.

Titus Naikuni - CEO


ケニア航空概要

ナショナルフラッグ・キャリア、ケニア航空は過去連続7年間「アフリカ大陸におけるベスト航空会社」として表彰されました。” Pride of Africa “(アフリカのプライド)という表題のもの安全性、信頼性で世界の一流航空会社にも仲間入りしました。世界第2位の規模を持つ航空会社アライアンス同盟「Sky Team」にも参加、ますます発展を続けています。最新機材、B787-8型、も9機発注いたしております。

ナイロビ国際空港はその有利な地理的位置からして、アフリカ大陸における「ハブ空港」としても機能が進み、ここを拠点にアフリカ大陸の国々へ全ての物流、人の流れが今後大幅に増えてゆく勢いです。

ケニア航空はB767ER、B777ER等の新鋭機材を利用して、バンコク、ナイロビ間を9時間余りで毎日運航しています。機内サービスもすばらしく、ビジネスクラスでは193センチの広いピッチがあり、180度のフルフラットシートを採用しています。エコノミークラスも全席、パーソナルビデオシステムを導入しています。現在は、成田、羽田、関西、福岡等からもバンコク乗り継ぎで、ケニア航空のナイロビ便に接続されています。特に夜、成田発、帰りは早朝羽田着を利用した場合、バンコク国際空港での乗り継ぎは殆ど待ち時間無しでケニア航空に接続でき他社航空会社に比べて非常に便利で快適です。

ケニア航空で行けば、サバンナの野生動物サファリとモンバサの高級ビーチリゾートに滞在する旅、サバンナ野生サファリとゴルフを楽しむ旅、ナイロビとインド洋の美しいリゾート、セイシュル島を楽しむ旅等多くのバリエーションを持つ事が出来るようになりました。

国の近代化が急速に進むケニアは、今後、農業、産業、各種資源、原材料の開発、貿易、インフラ整備等、日本の企業、特に中小企業にとっても今後、大きなマーケットとして進出するに値する国であります。特に、日本、バンコク、ナイロビという最短距離でのアフリカ、そして、そこから50箇所を越す、ケニア航空の路線網等は、ビジネス世界においても重要な路線となります。



マイレージ

KLMオランダ航空共通のマイレージプログラム(フライング・ブルー)を使用しております。

  • ツアー利用の場合チケットのクラスによりマイレージ登録の加算率が異なる場合やマイレージ加算対象外である場合があります。(各航空会社にお問合わせください。)

2012/02/01 現在



手荷物(機内持ち込み手荷物、超過手荷物)について

機内持ち込み手荷物

機内への持込ができるお荷物は下記の通りです。

 機内持ち込み手荷物 
ビジネスクラス2個(55cmX25cmX35cm以内)+身の回り品*1個まで
合計12キロ以内
*身の回り品
(例:ハンドバック、ブリーフケース、ノートパソコン、カメラ、上記程度の小さいもの)
エコノミークラス1個(55cmX25cmX35cm以内)+身の回り品*1個まで
合計12キロ以内

 

1、当該運航会社によって荷物規制が異なります。他社コードシェア便をご利用の場合は、ご注意ください。
2、航空会社の判断により、搭乗ゲートおよび客室内にて貨物室にお預かりさせていただく場合がございますので予めご了承ください。



無料受託手荷物(チェックインされる手荷物)

ケニア航空路線にのみ適用。2014年10月1日より全路線個数制適用となります。
手荷物のサイズは1個の荷物は32キロ以内、3辺の和が158センチ以内に収めてください。大型機材から小型機材へ乗換の場合はケニア航空会社の重量制限によりお客様と同じ便に荷物を搭載できない場合もありますのでご了承ください。

ルート/旅客ビジネスクラスエコノミークラス
ナイロビーヨーロッパ/アジア/中東(注1)2個(1個あたり32キロ)2個(1個あたり23キロ)
ナイロビ-アフリカ12個(1個あたり32キロ)2個(1個あたり23キロ)
ナイロビ-アフリカ22個(1個あたり32キロ)2個(1個あたり23キロ)
国内線1個(1個あたり32キロ)1個(1個あたり32キロ)
スカイチームエリートプラス
(プラチナ・ゴールド・シルバー)
+1個(1個あたり32キロ)+1個(1個あたり23キロ)

 
アフリカ1:タンザニア、ウガンダ、ブルンジ、ルワンダ、エチオピア、ジブチ、セイシェル
      ならびに許可された第三国間輸送 (例 アクラ-フリータウン、ルサカ-ハラレ)
アフリカ2:アフリカ1以外
(注1)ドバイ、バンコク、香港、広州発については合計180cm以上の荷物は引き受け不可
(注2)乳幼児のお子様は、ベビーカー・カーシートは無料でお預かり致します。
(注3)受託する荷物は必ずネームタグ必らずつけてください。
(英語表記パスポート&航空券と同じ氏名住所/電話番号/email等の連絡先)

日本-ナイロビ間を通しで荷物を預け入れる場合

日本から通しの航空券(日本からバンコク経由ナイロビ行きをお持ちの場合)ケニア航空の手荷物規則が適用になります。しかし、日本からバンコク間及び、バンコクからナイロビ間のような別発券の航空券をお持ちの場合は、それぞれ当該航空会社の手荷物規則が適用になります。詳しくは、日本出発の際、搭乗航空会社にご確認ください。

ケニア国内線乗り継ぎ時の受託手荷物

ナイロビ到着後、すぐケニア航空国内線に乗り継ぐ場合、預けられる手荷物はケニア国内線まで通しではできません。ケニア到着後、すぐ国内線に乗り継ぐ場合、ナイロビ国際空港にて預けられた手荷物を受け取りまずは通関を済ましてください。 しかし、逆に、ケニア国内線からナイロビ経由、ロンドン等の場合等は通しで手荷物を預け入れることが可能です。チェックインの際、行き先を告げてください。乗り継ぎ地点のチェックイン・カウンターで、必ず通しで預け入れたバッゲ-ジ・タッグ(荷物預かり書)をご提示ください。



超過手荷物料金

規定以上の手荷物が超えた場合には超過手荷物料金を徴収いたします。

■下記料金は1個当たりの超過手荷物料金USドルです。

  国内 ナイロビ-
アフリカ1,
第3国間
ナイロビ-
アフリカ2
アフリカ1-
中東/
アジア
アフリカ2-
中東/
アジア
アフリカ-
ヨーロッパ/
アメリカ
1個目 50 75 150 215 250 200
2個目 50 75 150 215 250 200
3個目以降 75 100 175 250 300 300
重量超過手荷物許容量
以上
75 150 250 300 350 350
重量超過手荷物許容量
以内
10 15 20 25 50 100
アフリカ1:タンザニア、ウガンダ、ブルンジ、ルワンダ、エチオピア、ジブチ、セイシェル
      ならびに許可された第三国間輸送 (例 アクラ-フリータウン、ルサカ-ハラレ)
アフリカ2:アフリカ1以外
注1)32キロ以上または158cm以上の大型荷物については事前承認が必要
1. 上記手荷物超過料金はケニア航空のみに適用されます。
2. スポーツ用具詳細はスポーツ用特別料金をご参照ください。
3. ケニア航空の都合により上記料金は予告なく変更になる場合がありますのでご了承ください。
4. 詳細は下記をご確認ください
https://www.kenya-airways.com/prepare-for-travel/baggage-information/baggage-restriction/en/
注2)ワイドボディ機材B787からナローボディ機材B737,B738,E190へお乗継の場合全超過手荷物を乗継地で同時にお預かりできない場合がございます。

 


ペットの輸送

ケニア航空では全路線において受託ならびに機内持ち込みとして許可いたしておりません。ペットは貨物として貨物代理店を通して輸送手続きを取ってください。
日本出発の他航空会社がペットを手荷物として受け付けたとしてもケニア航空は手荷物としては一切受け付けませんのでご了承下さい。  


スポーツ用具特別料金

スポーツ用具特別料金はケニア航空路線のみに適用されます。

スポーツ用具特別料金は、超過荷物料金表/特別荷物を参照下さい。
*自転車
*スキューバダイビング用タンク
* サーフボード(107-300cm)
 
いずれも事前の連絡/承認が必要です。

各スポーツ用品取扱い方法については、以下を参照下さい。



自転車

1. 自転車は、ハンドル、ペダル部分は取り外しタイヤの空気は抜き自転車専用箱に入れ梱包してください。
自転車専用箱または同等の素材によるものに梱包していない場合は、不完全梱包品として受託できない場合がございます。
2. 電動自転車は受託できません・
3. 事前に連絡/承認の上、特別荷物として受託が可能です。(機材により搭載可能台数に制限があります。)



ダイビング用具

1. ダイビングライトの電球、電池は取り外してください。酸素ボンベも必ず空にしてください。ダイビング用具一式は、ウェットスーツ、ベスト、ソックス、マスク、シューズ、フィン、ナイフ、レギュレータであり、手荷物としてみなすことができます。ただし、無料許容量を超えた場合は、20KGを上限としスポーツ手荷物とみなされ特別荷物料金で受託できます。
2. スキューバ用のタンクは、ダイビング機材の一部とみなすことができません。
特別荷物として受託が可能です。
3. 事前に連絡/承認が必要です。



ゴルフ用具

1個の手荷物とみなします。無料手荷物許容量を越えた場合、超過料金が発生します。
大きさは、合計300CMを超えることはできません。



水上スキー、スノーボード、スキー用具

1. スノーボード又はスキー板1組、ストック1組、スキーブーツ1足が1セットとみなされます。
2. 1セットとみなされた荷物の重量は、各クラスの規定を超えてはなりません。もし超えた場合は、規定の超過料金がかかります。
また、荷物の個数をオーバーした場合も同様です。
3. スキー用品の長さは、最大300cmまでです。
4. 事前に連絡/承認が必要です。



サーフボード/ウィンドサーフィン

1. 107cm未満のサーフ道具については事前の連絡なしに通常の手荷物として受託可能です。
2. 107cm以上のサーフ道具については事前に連絡/承認のうえ特別荷物として受託が可能です。
3. サーフボードは最大32キロ/300cmを超えるものは受託不可です。その場合は、貨物として輸送手配願います。
4. 107cm以下のボディーボードを除いた部分で、特別超過料金が発生します。
5. サーフボードは、適したケースに収納して預けて下さい。



各スポーツ用具、その他

1.カヤック、カヌーは受託手荷物として引き受け不可です。貨物としてのみ輸送可能です。
2.その他スポーツ用品(フェンシング道具、釣竿、サッカー、バスケット、ラグビーなどのボール)は、無料手荷物として受託することができます。300cmを超えるものは受託不可となります。なおボールについては搭載時には空気を抜いていただく必要がございます。



幼児を同行される場合についての規則

航空保安上の問題により、幼児を同行されて登場される場合、幼児1名に対して大人1名の同行が義務づけられています。大人1名で幼児2名を同行された場合、ご搭乗ができません。


(資料提供ケニア航空会社)



小児・幼児

旅行期間中に2歳の誕生日を迎えられるお子様については「小児運賃」が適用となりますのでご了承ください。



燃油サーチャージについて

(予告無しに変更される事もありますのでご注意ください。)

ケニア航空では各路線(一部路線を除く)ごとに燃油サーチャージ料金をGDS/CRSに反映させております。ビジネスクラスとエコノミークラスとの燃油サーチャージ料金が違う場合もございます。詳細は各GDS/CRSでご確認いただきますようお願い申し上げます。
(燃油サーチャージは予告なしに変更される事もありますので常時GDS/CRSで再確認をお願い申し上げます。)


主要ルート例:エコノミークラス、ビジネスクラス
  1. BKK-NBO-BKK(往復)エコノミークラス
    USD133+USD133
  2. BKK-NBO-BKK(往復)ビジネスクラス
    USD150+USD150

※2012年5月1日旅行開始日より



機材説明

最新設備のケニア航空で快適な空の旅を!

ケニア航空では、ボーイング772と767のビジネスクラスはすべて新規にフルフラットシートにいたしました。このシートはさまざまな角度調整や調整できるヘッドレストやランバークッションなど人間工学に基づいて設計されています。長時間のフライトも快適にお過ごしいただけます。ボーイング767は主に香港・バンコク⇔ナイロビ路線、ボーイング772は主にヨーロッパ路線を就航しています。ぜひ、アフリカへのご旅行の際は、新しくなったケニア航空のビジネスクラスをご利用ください。


B777-200ER B767-300ER
保有数:4機
全座席数:322席
ビジネスクラス:28席 (シートピッチ:193cm/フルフラット)
エコノミークラス:294(シートピッチ:81cm)
保有数:6機
全座席数:316席
ビジネスクラス:20席 (シートピッチ:193cm/フルフラット)
エコノミークラス:196席(シートピッチ:81cm)

B737-700 B737-800
保有数:4機
全座席数:116席
ビジネスクラス:16席 (シートピッチ:102cm)
エコノミークラス:196席(シートピッチ:81cm)
保有数:5機
全座席数:135席
ビジネスクラス:16席
エコノミークラス:129席



機内説明

B767のビジネスクラスはすべてフルフラットに!

B787の納機の遅れにより、ケニア航空ではB767を新規にリースいたしました。リースした機材のビジネスクラス(20席)は旧型のため、順次、ケニア航空仕様に変更。そして全機変更完了しました。これにより、ケニア航空のB767のビジネスクラスはすべてフルフラットで統一されましたので、ぜひ新しくなったケニア航空のビジネスクラスをご利用ください。



エコノミークラス

更新までしばらくお待ち下さい。



ビジネスクラス

更新までしばらくお待ち下さい。




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